国際結婚や格安結婚式・・・結婚のイロハ

結婚研究所

結婚

bridal

男女2人が夫婦関係になることを結婚(又は婚姻)と言います。

日本国内での婚姻は、18歳以上の男性、16歳以上の女性が行うことが出来るものです。それぞれの自由意志によって夫婦関係になることを合意し、役所に婚姻届を提出して受理されれば関係は成立します。同じ国籍同士で無い男女でも、婚姻をすることが出来ます。国籍が異なるものとの婚姻は、国際結婚と言われます。

結婚式

これから婚姻をする予定のカップル、又はすでに婚姻をしている夫婦の多くは結婚式を挙げます。

結婚式は、婚姻を成立させる為、確認する為の儀式です。近年では、ウェディングやウエディングと呼ばれることも多いです。また、結婚式が終了してから行う宴会は、婚姻パーティーや披露宴と言われます。世界各地で行われていて、国や地域によって様々なものがあります。しかし、どの国や地域でも喜びの儀式とされています。

歴史

Honeymoon

日本では、江戸時代~戦前までは自宅で結婚式が行われるのが一般的でした。しかし、当時は今のように大勢のゲストを招待して華やかに行うものではありませんでした。当時のものは、お披露目会というものに近いです。婚姻が決まったカップルが家に親戚をもてなしお披露目をしていたのです。今のようなスタイルになったのは、神の前で誓いをする神前式が明治時代に登場してからです。皇族が神社で神前式を行い、新聞で取り上げられました。そこで、婚姻をする儀式があるということが全国的に広まったのです。戦後には核家族化などの影響もあり、自宅で式を挙げることが出来ることが難しくなりました。その為、公民館などの広い会場で挙げられるようになったのです。

また、東京オリンピックが開催された1960年代には、東京を中心に大型ホテルが立ち並ぶようになりました。オリンピックが終わった後には、余ったホテルを結婚式に利用するようになりました。この頃には、自宅で挙げることが出来ないから施設を利用するという考えではなくなりました。是非、ホテルを利用したいと望む人が増えたのです。バブル期には、お金をかけて派手な式を行われることも多く、ゴンドラから登場をする演出などが行われました。海外で式を挙げるようになったのもこの頃からです。

現在は、不況の影響もあり、少人数でアットホームな雰囲気でなるべくお金をかけない格安結婚式が人気です。